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【WordPress】ワードプレスのプラグインとは?(おすすめのプラグインを紹介)

この記事では、WordPress(ワードプレス)のプラグインについて、おすすめを紹介します。

ブログを始めたばかりでプラグインを導入していない方は、ぜひ参考にしてください。

ワードプレスのプラグインとは?

ワードプレスのプラグインとは、一言でいうと「機能の拡張」です。

プラグインを導入することで、ボタン一つで表を挿入したり、訪問者数をカウントすることができます。

注意

プラグインはとても便利な機能ですが、導入しすぎると動作が遅くなったり、予期しない動きをしたりするので注意が必要です。

それでは導入するべきプラグインを3つ、おすすめのプラグインを5つ紹介します。

導入するべきプラグイン3つ

Google XML Sitemaps

サイトマップの送信を自動で行ってくれるプラグインです。

サイトマップとは?

サイトマップとは、サイトの構成を表したものです。

サイトマップを送信することによって、ユーザーや検索エンジンにサイトの内容を伝えることができます。

WP Multibyte Patch

ワードプレスを日本語に対応させるためのプラグインです。

Classic Editor

WordPress5.0から記事の編集画面が大きく変わりました。

従来の表示(クラシック)に戻すためのプラグインです。

おすすめのプラグイン5つ

All In One SEO Pack

meta keywords」と「meta description」を入力するためのプラグインです。

meta keywords」と「meta description」の入力はSEOの対策効果がありますので、必ず入力をしましょう。

なお、テーマによっては「All In One SEO Pack」を導入しなくても「meta keywords」と「meta description」が入力できるものがあります。

その場合は「All In One SEO Pack」の導入は不要です。

Broken Link Checker

リンク切れが発生したときに、メールで通知してくれるプラグインです。

せっかくサイトに来てくれた人が「リンク切れ」のページを見ないように注意しましょう。

TablePress

ボタン一つで簡単に「表」を挿入することができるようになるプラグインです。

テーマに表の作成機能が付いていない場合は、ぜひ導入しましょう。

TinyMCE Advanced

フォントのサイズや色、マーカーなどの装飾ができるようになるプラグインです。

テーマによっては「TinyMCE Advanced」を導入しなくても、はじめからその機能がついているものがありますので、その場合は不要です。

WP-PostViews

投稿一覧の画面で各記事の訪問者数を確認することができます。

まとめ

今回はおすすめのプラグインを紹介しました。

冒頭の注意でも書きましたが、プラグインを導入しすぎると、動作が遅くなったり、予期しない動きをすることがありますので、あまり導入しすぎないように注意が必要です。

筆者は10個までにするように心がけています。

また、テーマ選びについて、以下の記事で紹介していますので興味のある方はご覧ください。

【WordPress】ワードプレスのテーマとは?(有料テーマと無料テーマのおすすめを紹介)

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ぜひこの記事がブログを始めた方の参考になりましたら幸いです。

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