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大学職員でもできるつみたてNISAの始め方

こんにちは、現役大学職員のスノウです。

今回は、大学職員でもできるつみたてNISAについて紹介します。

つみたてNISAとは

まず初めに、つみたてNISAの簡単な説明と、投資初心者におすすめな理由について説明します。

つみたてNISAとは、NISA(少額投資非課税制度)の積立タイプのことです。(ほかにも一般NISAというものもありますが、初心者の方にはあまりおすすめできないので、この記事では説明を省略します。)

つみたてNISAは名前のとおり、毎月(毎日)コツコツと投資をしていくスタイルの投資方法です。

また、つみたてNISAは、金融庁が選んだ投資信託に投資をするものなので、初心者の方でも簡単・安全に投資ができます。

投資信託とは

投資信託とは、自分のお金を運用会社に預けておけば、資産運用の専門家が代わりに株や不動産、金などの複数の商品に投資をしてくれるものです。

本来、投資をして利益がでた場合は、利益の20%に税金がかかりますが、つみたてNISAを利用すると税金がかからなくなります。ここがNISAの一番のメリットです。

つみたてNISAの特徴は以下のとおりです。

つみたてNISAの特徴

  • 20年間非課税
  • 年間(1/1〜12/31)に積立できる金額は40万円まで

次に初心者におすすめな理由です。

初心者におすすめな理由

  • 金融庁が選んだ投資信託のため、投資初心者でも投資しやすい。
  • コツコツ積み上げていくだけなので、定期購入の設定をしておけば放置でいい。

順番に説明します。

初心者でも投資しやすい

例えば、個人で株に投資をする場合、「A社に〇円、B社に△円、C社に・・・」といった具合に自分で複数の会社の業績を確認して投資をしなくてはいけません。

ですが、投資信託であれば、資産運用のプロがいろいろな会社の株をバランスよく買ってくれるため、知識のない初心者でも、利益を出すことが可能です。

さらに、金融庁が認めているものだけなので、より安全であるといえます。

放置できる

つみたてNISAは20年かけて投資をしていくスタイルなので、こまめに売り買いをする必要がなく、毎月自動で購入するような設定にしておけば、何もしなくても投資ができてしまいます。

こういった点からも初心者におすすめです。

つみたてNISAの始め方

次につみたてNISAの始め方を4ステップで説明します。

口座を開設する

つみたてNISAを利用するためには、証券会社の口座を開設する必要があります。

口座は店舗やネットで簡単に開設が可能ですが、ここでは楽天証券の口座をおすすめします。

楽天証券の口座をおすすめする理由は、以下の通りです。

楽天証券の口座がおすすめな理由

  • ネットで完結するため取引が簡単
  • 手数料が安い
  • 楽天カードを利用することでポイントが獲得できる
  • 投資金額の一部をポイントで払うとSPUが+1倍になる

楽天証券を使えば、楽天市場で買い物をした時のポイントがupするので、とてもおすすめです。

楽天のポイントについては、以下の記事にまとめてありますので、お得にポイントを貯めたい方はご覧ください。

参考楽天市場でたくさんのポイントを稼ぐ方法を紹介

続きを見る

口座の開設方法も別記事で解説します。

投資信託の商品を決める

投資信託はいろいろな種類が存在します。

外国の株を専門に扱っているものもあれば、金や不動産など株以外のものを扱っているものもあります。

色々な投資信託があるので迷ってしまいますが、筆者のおすすめは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

この投資信託一つで、アメリカの主要な会社の株を購入することができます。

ちなみに筆者が投資しているものは以下の通りです。

筆者が投資しているもの

    • 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」米国の主要な会社の株
    • 「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」国内外の株や不動産
    • 「三井住友・DC年金バランス30(債券重視型)」国内外の債券など

以上の3つに均等に投資

【注意】筆者の購入しているものを紹介していますが、投資は自己責任でお願いします。。。。

投資する金額を決める

積立を前提とした投資のため、毎月(毎日)の投資金額を、決めておく必要があります。

前章で説明したように、年間に投資できる金額は40万円のため、上限まで投資をするのであれば、毎月33,333円の投資を行います。(合計金額399,996円)

ちなみに筆者は毎月3万円の投資(年間合計36万円)をして、残りの4万円はリバランス時に投資しています。

リバランスとは

リバランスとは、投資信託の価格の変動により、もともと計画していた割合が崩れたときに、投資信託を買ったり売ったりしてバランスを調整すること。

年間40万円の投資をしたほうがお得ではありますが、長期間の投資なので、無理のない金額を設定しましょう。

購入手続き

楽天証券であれば購入は簡単です。

購入方法

    • 購入したい投資信託を検索
    • 購入したい投資信託で「積立注文(つみたてNISA)」を選択
    • 証券口座に預けているお金か、クレジットカード決済を選ぶ ※クレジットカードがおすすめ
    • 積立金額を入力

以上です。簡単ですよね。笑

まとめ

つみたてNISAは投資初心者の方でも簡単に投資ができます。

一度設定しておけば放置をするだけなので、ぜひこの機会につみたてNISAを始めてみてはいかがでしょうか。

つみたてNISAの始め方

    • 口座を開設する ※楽天証券がおすすめ
    • 投資信託の商品を決める
    • 投資する金額を決める
    • 購入手続き

この記事が、つみたてNISAを始めるきっかけになったら幸いです。

つみたてNISAのほかにもiDeCo(確定拠出年金)というものがあります。

iDeCOについては以下の記事で説明していますので、興味のある方はご覧ください。

参考大学職員でもできるiDeCoの始め方

続きを見る

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